一般社団法人 獨協大学同窓会 ユーチューブページです  チャンネル登録お願いいたします

湯屋処まつばらへ 獨大探訪① なぜここに井戸が なんとキッチンカー
海外うま飯旅行記~タイ編 獨協大学そして父母の会同窓生として 2019年初日の出



湯屋処まつばらへ

ふと学生時代、銭湯に行ったのを思い出して、久しぶりに行ってみました。
いざ!!湯屋処まつばらへ
獨協大学前駅から約5分、獨協生に大人気な中華そば馥(在学時に何回も行きました。美味しくてすき)の近くに、癒しの空間「湯屋処まつばら」があります。1階が受付と休憩室、2階が温泉です。お風呂の種類は4種類くらいでシンプルな造り、一人の方が結構多く、ほとんどの人が湯船で寝てたり、ぼーっとまったりしていました。日本の露天風呂というと、岩造りのものが多い気がするのですが、ここは、トルコで見たお風呂「ハマム」に似た「石造り」の露天風呂があり、懐かしい気持ちになりました。女性の湯だけそういった造りなのかな?男性が入る方はごめんなさい、分からないです((笑))もちもちお肌になって、明日からまた頑張れそうですっ♪♪(関根優子)

 

 

獨大探訪 ①

なぜここに井戸が?

久しぶりに大学をを訪ね中庭を散策していると、目の前を猫が通り過ぎた。猫、大学に猫がいる。野良?。しかも悠然と歩いている。
猫を目で追うとなんとこの景色、井戸があるではないか。
こんなところに井戸の跡があるなんて、4年間通っていたが気が付かなかった。誰が何のために作ったのだろうか。 大学のトイレ等の水は地下水をくみ上げて使っているというのは聞いたことがあるが、この井戸はいつ何の為に作られ、使われていたのか。
その筋に聞いても 謎  謎  謎 !
誰か教えて?(飯塚勝久)

 

 

なんとキッチンカ-!

謎の井戸を通り過ぎると新校舎W棟(西棟)の前に出た。なんとそこにはキッチンカ-が2台止まっているではないか。唐揚げとロ-ストビ-フ丼どちらも美味そうだ。
学生達が並んでいる中を失礼して、のぞいてみた。値段は学生にとっては少々高めの500円~700円前後。購入している女子学生に聞いたら、月曜~金曜まで2台位のキッチンカーが来ているらしい。
唐揚げ丼やら、ケバブやら、ステ-キ丼やら、クレープやら日替わりで色々来るらしいとのこと。学生達はとても美味しいと言って喜んで買っていく。学生の一人に唐揚げ丼を見せてもらった。とても美味そうである。学生達が喜んで並ぶのも納得がいく。 
野良猫がかっ歩していたり、謎の古井戸があったり、キッチンカーが来ていたり、はたまた東門守衛室の隣に狸が遊んでいたという話も聞いた事がある。 まだまだ獨協大学には面白い話がありそうだ。(飯塚勝久)

 

 

随想:海外うま飯旅行記~タイ編①

学生時代の旅行は貧乏旅行が主なものだった。
それでも旅行先で食べるその国の料理には感動的においしいものもある。そのいくつかを紹介してみる。最初はタイ。

プーパッポンカリー ★★★★★(MAX)
今でこそ日本で有名だが、当時はタイで初めて食した。蟹をカレーソースで炒め、卵とじにしたもの。ライスによくあう。酸っぱ辛いタイ料理が多い中、とてもマイルドで安心する味に感動した。タイに行くたびに注文する一品。

エビのガーリック炒め(正式な料理名不明) ★★★★☆
タイ料理はとにかくエビが使われる。その中でも一番美味かったのが、エビのガーリック炒め(ニンニク添え?)。タイのビールとよく合う。味も醤油ベースで日本人好みだった。

2007.9(佐藤祐一)

 

随想:獨協大学そして父母の会同窓生として

昨年2018年は、獨協大学同窓会の50周年であると同時に、「獨協大学父母の会」の設立10周年でもありました。
私自身がこの獨協大学の卒業生でもあるとともに、2008年当時一人息子が経済学部におりましたが、大学からの要請もいただき父母の会の設立準備委員長を務めさせていただきました。
当時は父母同士のつながりというのが全くありませんでしたから、集まった数名の父母の方達と手探りで、大学の先生方、職員の方々ともも毎月協議を続け、ようやく2008年秋に設立総会を行うことに漕ぎつけたのです。
とは言え、果たして入会者が集まるのか?緊張と不安の中、設立総会までに472 名の方が第一期正会員として自主的に名乗りを上げてくれました。
今では4学年で9,000名近い会員となったの獨協大学父母の会ですが、第一期は年度の途中加入から任意加入の呼びかけに応じてくれた、472 名の自主会員による船出だったのです。
そして2008年10月18日、素晴らしい秋晴れの下、その自主入会者による獨協大学父母の会の設立総会が天野貞祐記念館の207教室で行われました。
ほとんど情報のない中で集まった初対面の人たちでしたが、私たち設立委員の呼びかけに応じ、一人、また一人と手を上げ、第一期13名の役員を選出することができ、獨協大学父母の会が誕生したのです。
私自身、卒業後の人生の中で、間違いなく一番興奮と感動を覚えた日でしたし、同様に会場に集まってくれた人たちの中には、同様に涙ぐむ人さえいたのを覚えています。
私たちはまた、「親子で獨協生」というテーマも掲げてきました。
もちろん何より子弟のために入会した父母会ですが、会員としてあらためて子供たちの大学生活を見つめ、大学に対しても関心が高まるうちに、卒業時にはご自身も獨協を離れる寂しさを感じてくれる人も多いようで、獨協大学を「第二の母校」と言ってくだる方もおられます。
獨協大学同窓会一員として、そのような父母OBの方々の思いも併せて、共に大学を見守り、交友を深めていく道がないか、これからも考えて行きたいと思っています。
        高木大介(78年経済卒)(獨協大学父母の会 設立準備委員会委員長 第一期代表幹事)