多くのサークル活動を経てホテルマンに!

My memories at Dokkyo

子どものころの思い出を仕事に!

就職活動を意識したとき、「働く」ことについては小さいころの楽しいことが思い出されました。小さい頃に親にデパートや夏休みに旅行に連れて行ってもらったことが記憶に残っています。そこで就職活動としてはいろいろ考えた末に、ホテル業界を目指すことにしました。しかし、入学当時、TOEICR?スコアは330点。どうしてもホテルマンになりたいと思い留学を決意。4年時に1年間休学してニュージーランドに留学しました。その甲斐あってTOEICR?スコアは780点までアップ。希望のホテル業界から複数内定をもらい、第1希望の箱根富士屋ホテルに入社となりました。

力を入れたサークル活動

 学業以外の部分では、サークル活動に時間を割きました。獨協大学という1つのキャンパスで全学部、4年間過ごすことのできるメリットを活かして積極的に参加しました。卒業アルバム委員会、フラメンコサークル、ジャグリングサークルのカクタスです。カクタスは立ち上げメンバーでもあります。1人1人部員が増えていくこと、仲間が増えていくことが楽しく・印象に残っています。サークル立ち上げ等でたくさんの職員の方とも関わりました。今でも卒業後に大学に遊びにくると、職員の方が声をかけてくださります。卒業後でもフレンドリーに接してくれることを嬉しく思います。獨協大学の魅力の1つだと感じています。

 

カクタス
カクタス
卒業アルバム委員会(左端が谷口さん)
フラメンコサークル

Future goals
今後の目標

例えば一般企業の営業職などと違ってホテルではお客様の満足が明確な数値であらわされるわけではないのですが、そこにやりがいを感じています。どのような接客をすれば満足度を高められるか、またおこしいただけるかを常に考えるようにしています。満足して当たり前かもしれませんが、お客様の満足のために空き時間で英語やワインを勉強したりと努力し続けることが大切だと感じています。

また、ホテル業界を目指す学生、転職を考えている社会人の方に伝えたいのが、ネット等にはホテルに対する誤った認識もあるのかなと感じています。ホテル業界はきつそうなどのイメージが強いですが、是非実際のリアルな姿をつかんでほしいです。同窓会が新たに始めた「就活MeetUP」などの就職相談の機会も有効につかって、就職活動を進めていただければと思います。